屋根工事ブログ

2026年3月31日更新

愛媛県松山市K様邸にて屋根、外壁の塗装工事をおこなっております。

愛媛県松山市にお住いのk様邸にて屋根、外壁の塗装工事をおこなっております。

先日までに水洗いの作業まで終わってますので下地処理、下塗り作業からとなります。

ケレン作業

金属建材を塗装する際は、ケレンでサビを除去する作業と併せて鉄部の表面に微細な傷をつけます。

目荒らし作業です!

微細な傷が塗料の付着をよくさせます。

笠木ケレン

劣化の損傷等でよく雨漏りの原因になる箇所です!

階段、手摺ケレン!

ヘヤクラック補修

下地処理が終われば下塗り作業をおこないます!

サビ止め材(ニッペ ハイポンファインデクロ)

壁面下塗り作業(パーフェクトフィラー)

下塗り材はたっぷりと均一になるように塗布していきます!

パーフェクトフィラーは仕上がりに優れた、ソフトフィラー(微弾性フィラー)ひび割れ追従能力に優れ、中性化防止に役立ちます。

下塗り作業が終わればまずは屋根の中塗り作業からです!

中塗り作業(パーフェクトベスト)

中塗り材はパーフェクトベストを使用しました。2液弱溶剤ラジカル制御型ハイブリット高耐久性屋根用塗料で、耐久性、仕上がりに優れたパーフェクトシリーズです。

脆弱な下地に浸透し、素材を強化します。また非常に艶がよく、優れた美粧性で、太陽光でまぶしく輝きます。

上塗り作業(パーフェクトベスト2回目)

上塗り作業は中塗り材と同じパーフェクトベストを塗り重ねていきます。中塗りを均一に塗布することで上塗りの作業もスムーズに進めることができ、仕上がりにも大きく左右されます。

キレイに艶が蘇りましたね!

壁面中塗り作業2階部分(ニッペパーフェクトトップsi P09-50T)

鮮やかな色です!

上塗り作業

中塗り作業1階部分(ニッペパーフェクトトップsi P75-40L)

上塗り作業

壁面鉄部中塗り作業(パーフェクトトップ)

上塗り作業

壁面の工程でしたが、そうなんです!

今回3色使いなんです!!

打ち合わせ段階でいろいろ模索したうえで施主様のご要望で3色使いなんです!

社員一同仕上がりが楽しみなんです!

色選び!

外壁塗装を考える際、パッとイメージするのは家全体の外観のイメージ。そうなると、壁ではないけど屋根も外観だし、どう考えたらいいの?と疑問に思うかもしれません。

外壁塗装「色の組み合わせ」の基本ルール3つ

色の配分は、色が増えれば増えるほど複雑になっていきます。
そのため、まずは失敗しない基本のルールを押さえておきましょう。

最大3色、配色の黄金比を意識する

配色を考えるとき、最初はいろいろやってみるのが楽しくなり、たくさんの色を使いがち。しかし、配色においては空間を美しく見せるための黄金比というのがあり、これは外壁にも応用できます。「70:25:5」の法則といわれるものです。

① ベースカラー 70% …背景や下地のような、ベースとなる色
② アソートカラー 25% …全体のイメージを決める色
③ アクセントカラー 5% …全体を引き締める差し色

色数は増えるほど組み合わせが難しくなりますので最大3色で考えておくとまとまりやすいです。
「比率どおりに色の量を配分するというよりは、家の形に合わせて、まずは2色を配置してみるのがよいと思います。その上で、ちょっと物足りないなと思ったら、破風や帯のような小さな部分に差し色を入れると、全体が上手にまとまると思いますよ」

色のトーン(明度・彩度)をそろえる

色のトーンとは、明度(色の明暗の度合い)と彩度(色の鮮やかさ)によって分けられる色のグループのことです。簡単に言えば、くすんだ色とか、パステル系といった、イメージが同じ系統の色をまとめたものです。見る人が受け取るイメージを合わせていくと、色数が多くてもまとまりが良くなります。
「難しく考えず、色見本の同じグループの中から選べばOKと思っておくと、気楽に選べると思います」

色見本帳
2色選ぶとき、迷ったら色見本の同じシートから選ぶと安心

周囲の景観や自然との調和を考える

家の外観は、街並みを構成する要素の一つ。自宅だからと周囲の環境や街並みから浮いた色にしてしまうと、その街並みの持つ雰囲気や植栽などの景観を考慮して色選びをすると、しっくりと落ち着きます。

基本的に、自然環境にある砂や植物の色であるグレー、ベージュ、グリーン、ブラウン系の色は周りとなじみやすい色です。

意外と主張が強いのは、真っ白です。建物が多い都心部ではなじむのですが、自然が豊かな環境では浮いてしまうこともあります。そういう場合は、アイボリーを検討してみるとよいでしょう。白にこだわりがなければ、ライトベージュやベージュのほうが自然になじみ、柔らかな印象になります。

外壁の色選びで一点注意しておきたいのは、自治体によっては景観に制限がかかっている地域があることです。これは、景観条例などに基づき、歴史的な資源が多い街や景勝地などの一部地域で、景観保護のために建物の外観や色に規制やガイドラインが設けられているものです。

家は長く住むものですし、資産でもありますから、すてきだなと思ってもらえる環境を保つことは資産価値の観点からも大切にしたいポイントです」

「ツートンカラー」の組み合わせ方

ツートンカラーにすると、デザイン性がアップし、立体感が出ます。
「ツートンカラーのメリットは、色が増えることでデザインに個性を発揮しやすくなり、印象を大きく変えられることです」
配色次第で“温かさ“や“さわやかさ”、“高級感”といったイメージをつくりやすく、単色に比べて華やかな印象になります。
特に面が大きい形の家では、立体感があることで単調にならずにすむのでオススメです。

外壁のデザイン性を高めるツートンカラーの基本的なパターンは4つです。

  • 階ごとに色を分ける
  • 縦に色を分ける
  • 家の形(凹凸)で色を分ける
  • パーツなどポイント使いで色を分ける

階ごとに色を分ける

ツートンカラーの中でも、バランスが取りやすく、よく目にするのが階ごとの配色です。
1階と2階のどちらに濃いめの色を配色するかにより、与える印象が変わります。
「最近は、濃い色を上に入れるモダンな感じがはやっています。新鮮でおしゃれな雰囲気になります。下の階を濃い色にすると、安定感のある落ち着いた雰囲気になります」

モノトーンのように対極にある色同士では、例えばダークカラーの持つ高級感や安定感にライトカラーのさわやかさや軽やかさが作用し、暗くなりすぎず程よいバランスでまとめることができます。

似た色同士のツートンカラーの場合は、その色の持つ“温かみ”や“シャープさ”のようなイメージのまま、グラデーションのようなデザインを楽しむことができます。

タテに色を分ける

縦に配色を分けると、都会的でスタイリッシュな印象になります。2色目をアクセントとして使う場合は、デザインが強調されます。

温かみのある色を使いつつ、縦の塗り分けにより引き締った印象に

模様のような縦ライン。サッシ回りに暗い配色をすると、将来の雨だれシミが目立ちにくくなる効果あります。

家の形(凹凸)で色を分ける

バルコニーなど、建物の形を活かして一部を塗り替えると、立体感が強調されます。

パーツなどポイント使いで色を分ける

破風や帯のような小さなパーツを効果的に使うことで、華やかさや落ち着き、個性など、イメージを加えることができます。
赤や青など目立つ色を使いたいときは、こういった小さな部分に差し色として使うとよいでしょう。
「白っぽい明るい色を使えば、やさしく華やかな印象になります。黒っぽいダークカラーを使えば、上品で落ち着きのある印象になります」 パーツの色は、窓枠の色とそろえると、バランスが取りやすくなります

外壁塗装「3色使い」満足のコツ

明るい色には「かわいい」「カジュアル」など、暗い色には「重厚感」「クラシカル」、鮮やかな色には「個性的」のように、色にはそれぞれが発信するイメージがあります。
そのため、色数が増えれば増えるほど情報が複雑になります。
では、どうすれば上手に3色を配色できるのでしょうか。

配色の黄金比を守る

3色ともなるとバランスよく配色するのが難しくなるので、先に述べたように配色の黄金比を意識することが大切です。色の割合を厳密に守るというわけではなく、アクセントカラーは少量で効果的に使うという程度の意識でOKです。

色の組み合わせは2色→3色と段階的に検討する

配色を考える際の前提として「3色ありきではない、と念頭に置いておきましょう。2色を組み合わせても物足りなさを感じた場合に、3色目を入れてバランスをとることを検討しましょう」
家のサイズが小さかったり、形が複雑な場合、色数が多いと雑然とした印象になってしまうこともあるので、2色で検討してから3色とステップを踏んでいくのもオススメです。

●想像していたイメージと仕上がりが違う

原因は大きく3つ考えられます。
1つは面積効果によるもの。色の見え方は、同じ色でも面積の大きさによって、小さな色見本で見たときと実際の壁に塗ったときの印象が違って見える「面積効果」という現象が起こります。
一般的には、広い面積になると明るい色はより明るく、暗い色はより暗く感じられる傾向があります。小さな色見本と実際の家の外壁では面積に大きな差があるため、色見本は少しでも大きなサイズで確認するのがオススメです。

2つ目は、環境による見え方の違い。蛍光灯の下と太陽光の下では、色見本の見え方は変わります。外と同じ光の下で確認すると良いでしょう。
また、実際の外壁は、見る時間帯や天気、季節といった太陽光の当たり方の違いでも印象が変わりますので、見え方は変わるものという認識をもつことも大切です。

タイル部分塗装

目地となる色を塗布します!

模様付け塗布

2階壁面に合わせたアクセント!

エアコンダクトカバーも壁色に合わせて!

待ちに待った完成です!

社員一同も大絶賛!!

近隣の方たちからも大絶賛!!!

お客様が大絶賛!!!!

この度は数ある建築会社の中から弊社「日本エース開発」を選んでくださり誠にありがとうございす。

私たち「日本エース開発」は雨漏り調査、屋根・外壁塗装工事の無料相談、無料見積もりをおこなっておりお気軽にお問い合わせください。

また、松山市のほか伊予市、東温市、今治市、西条市、新居浜市、愛媛県内におすまいのお客様からのお問い合わせも大歓迎です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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