屋根工事ブログ

2021年12月2日更新

ベランダや、駐車場などの波板交換もお任せください

ご自宅の波板の劣化を放置していませんか?

ご自宅のカーボートやベランダ、駐車場の屋根に使用されている波板の状態をきちんと把握していますか?波板は常に雨風や砂、日光に晒されているので思ったよりダメージを受けるところです。思いもよらぬ事故につながることもあります。

 

こんな症状ありませんか?波板交換のサイン

ご自宅の波板にこんな症状はありませんか?このような症状が当てはまる場合、波板交換の必要があるかもしれません。

波板の破損

・色が黄ばんだり変色している
・波板が変形している
・穴が空いている
・ビスが錆びている
・バリバリに割れてしまっている
・トタンの波板が錆びている
・留め具が緩んでいる

 

波板の放置にはこんな危険性がある

ネジが外れていたり、劣化していても何も実害がないから大丈夫、そう思ってずっと放置している人も少なくないと思います。しかし、実は波板の放置はトラブルにつながる可能性を孕んでいます。

台風や強風で劣化した波板が飛ばされてしまい、ご近所に迷惑をかけてしまった、なんてことが起きる可能性があります。それで済めばまだ良いのですが、通行人に当たって怪我をさせてしまった、となれば大問題です。特に塩化ビニール波板は割れた断面が鋭利になるので危険です。そのようなトラブルを防ぐためにも、定期的に波板の状態を確認する必要があります。

 

波板を定期的に見直すメリット

波板を見直すことで、以下のようなメリットを得ることができます。

・​​波板からの雨漏りを防ぐことができる
・割れた波板によって怪我をするリスクが減る
・強風・台風時に波板が吹き飛ぶ心配が減る
・耐久性の高い波板に交換することで長い目で費用を安くすることができる

すぐに波板を交換しなくても、いますぐ直接困ることはほとんどありません。しかし、台風や強風時に波板が飛んでしまって対処に追われたり、怪我をしたり他人に怪我をさせてしまう可能性を孕んでいます。メンテナンスを疎かにして不安を抱えて生活するより、未然に対処する方が安心です。また、長い目で見たら定期的に点検したり、耐久性の高いものに交換する方が安く済む場合も多いのです。

 

波板の種類と特徴

波板

波板にはいくつか種類があり、素材によってメリットやデメリットがあります。遮熱性の高いものや、耐久年数が高い波板もあれば、耐久性が低く、定期的に交換が必要なものもあります。特徴を踏まえて自分の希望や譲れない部分、環境に合った波板を選ぶことが重要となります。

塩化ビニール波板(塩ビ)

低価格なので手が出しやすく、ホームセンターで材料を買って設置する人もいます。しかし紫外線や熱に弱く、変形・劣化してしまいます。耐用年数は通常の塩化ビニール波板で2~3年です。交換せず放置していると紫外線の影響で硬くなりバリバリに割れてしまい危険です。耐用年数を超えたら交換することをオススメします。

ガラスネット波板(硬質塩化ビニール​​)

塩化ビニール波板と同じように、塩化ビニールを使用した波板です。
同じ塩化ビニールでも硬質塩化ビニールはガラス繊維ネットを使用しているため、通常の塩化ビニール波板より丈夫で、耐用年数も長めです。塩化ビニール波板と比較すると強度は増しますが、ポリカには劣ります。耐用年数は5~6年となります。

ポリカーボネート波板(ポリカ)

ポリカーボネート波板は頑丈なプラスチック素材からできており、塩化ビニール波板の欠点である耐熱性・耐久性をカバーした屋根材となります。遮熱効果に優れている樹脂性なので波板下の気温上昇を防ぎ、紫外線もカットしてくれるので、ベランダに設置することで紫外線から守ってくれます。カーボートに使用する際も車の色褪せを防いでくれます。

塩化ビニール波板より費用はかかりますが、耐用年数は10年以上とコストパフォーマンスの高い素材です。

カラートタン波板

薄い金属でできた波板なので、塩化ビニール波板より丈夫で耐久性に優れています。ただ、金属の特性上錆びやすいため注意が必要です。海辺など潮風を受ける地域では劣化の進行が早い傾向があります。

ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板はトタン波板同様金属でできていますが、アルミニウム、亜鉛、シリコンなどが配合された合金でできているため耐久性が高いことが特徴です。耐食性、加工性に優れ、さらに軽量であるアルミニウムを使用しているため、汎用性が高くあらゆる場面で使用されています耐久年数は15年以上と長期間の使用が可能です。

 

オススメはガルバリウム鋼板

それぞれ良さがありますが、当社のオススメはガルバリウム鋼板です。耐久性が高く、ガルバリウム自体遮熱性は高くありませんが、表面に遮熱塗料を使用しているものであれば日射や紫外線を通さずカバーすることができます。波板の種類野中では耐久年数が圧倒的に長いので、長い目で見て費用が安くなる可能性が高いです。いっときのお財布事情を気にして、費用の安いものを使用した結果突発的なトラブルや頻回な交換作業が必要になるよりかは、多少根が張っても良いものを取り入れることで、将来の投資になると考えています。

当社は高機能なオススメのガルバリウム鋼板屋根材を揃えております。屋根の交換もご検討中の方はぜひこちらをご覧ください。

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波板交換をDIYで行う危険性

近年自分でリフォームや工事をするDIYが流行している流れで、波板交換を自分で行う方もいるようですが、自分で波板交換をする際は注意が必要です。波板交換にはカーボートやベランダの屋根など高所での作業が発生します。慣れていない人が高所で作業をするのは思った以上に大変です。私たちプロでさえ、高所での作業は神経を使いますし、業者でも転落事故を起こしてしまうこともあります。それを慣れない素人さんがやるとなると、ハードルが一気に高くなります。初めて行う作業では手元に集中してしまい、足元に十分注意を配ることができずに転落してしまう可能性もあります。そのため、私たちは波板のDIYはあまりオススメはしません。そのようなことを防ぐためにも是非私たち業者にお任せいただければと思います。

 

波板交換の流れ 

①古い波板の撤去

波板を固定しているフックやビスを取り外し、屋根の骨組みから古い波板を取り外します。骨組み自体が劣化している場合は、骨組みも交換をする必要があります。

②新しい波板の設置

骨組みを軽く清掃して新しい波板をのせていきます。この時、雨水を排水する樋がある場合はこちらも一緒に清掃をさせていただきます。

③波板を留め具で固定し、完成

波板の留め具

波板に下穴をあけ、フックや波板ビス、傘釘などの留め具を使用して波板と骨組みを固定します。骨組みの柱によって使用できる留め具の種類が変わってきます。ご自身でせっかく留め具を買って用意したのに、柱とあわずに使用できなかった、という話はよくあります。

 

波板は台風対策が必要

波板を管理する上で最も注意する必要があるのは台風や強風です。経年劣化が進んでいると、ヒビから破損が広がってしまい、台風が過ぎた後にはぼろぼろになってしまっていることもあります。ヒビがあったり、破損が見られる場合は台風が来る前に波板を交換しておくと安心です。また、留め具に緩みやハズレがあると波板ごと吹き飛んでしまう可能性が高まります。台風の強風に煽られて留め具が緩んでしまうこともあるので、台風が過ぎた後にも確認をしておくと良いでしょう。

自分で見てもよくわからないという方は台風前と台風が過ぎた後に一度点検をするのが理想的です。台風の前後はお問い合わせが増えるため、早めにご予約をすることをオススメします。

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