愛媛県松山市にてアパート塗装を行っております。
先日までに屋根、壁面の塗装まで作業が進んでおりますので付帯部分の塗装からとなります。
共用部分の廊下、階段の塗装です。
先ずはシーリング作業から!
劣化したシーリングを除去していきます!

マスカー養生して!

シーリング材を充填していきます!

ヘラで押さえて完成です✨

廊下、階段塗装
水性防水塗料(タケトップ)
入居者の方にできるだけ負担をかけないように塗り分けて施工していきます。

速乾性があり、3~4時間で乾いてきます!


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付帯部塗装の重要性!
付帯部の種類と特徴


雨樋
雨樋は、屋根から流れる雨水を地面や排水溝に誘導する役割を持つ重要な部位です。素材には主に塩化ビニールや金属が使用され、紫外線や風雨の影響で劣化が進行しやすい傾向があります。劣化が進むと、ひび割れや変形が発生し、雨漏りや水はけの悪化を引き起こす原因となります。

破風板
破風板は、屋根の端部分に取り付けられる板で、屋根内部への雨水の侵入を防ぐ役割があります。木材やアルミ、ガルバリウム鋼板などで作られており、定期的な塗装が劣化防止に不可欠です。塗装が剥がれると、腐食やカビが発生する可能性があります。

軒天
軒天は、建物の外壁と屋根の間にある天井部分のことです。この部分は直接雨風にさらされることは少ないですが、湿気やカビの影響を受けやすいため、塗装による防水処理が必要です。特に湿度の高い地域では、軒天のメンテナンスを怠るとカビが広がりやすくなります。

窓枠
窓枠はアルミや木製、樹脂などでできており、紫外線や湿気の影響で色褪せや腐食が進むことがあります。特に木製窓枠の場合は、定期的な塗装が必須です。また、窓枠の劣化は窓ガラスの設置部分にも影響を与えるため、断熱性能や防音性能が低下することがあります。
付帯部塗装の重要性
付帯部塗装は、家全体の美観を保つだけでなく、建物の耐久性や機能性を向上させるためにも重要です。例えば、雨樋や破風板の塗装を怠ると、雨水が家内部に浸入するリスクが高まり、外壁や屋根の劣化を早める原因となります。
また、塗装が劣化した付帯部は、全体の見た目にも悪影響を与えます。特に、外壁をきれいに塗装しても、付帯部が劣化しているとバランスが崩れ、家全体の美観が損なわれます。そのため、外壁塗装を行う際には、付帯部の塗装も同時に検討することが大切です。
さらに、付帯部塗装を適切に行うことで、家全体の耐久性が向上し、将来的なメンテナンス費用の削減にもつながります。例えば、破風板の劣化を防ぐことで、屋根内部へのダメージを防ぎ、大規模な修繕工事を回避できます。
付帯部の劣化とその影響
雨樋の劣化
雨樋が劣化すると、雨水が適切に排水されなくなり、外壁や基礎部分への水の侵入が増加します。その結果、外壁のひび割れや基礎部分の劣化を引き起こす可能性があります。さらに、雨水の排水不良は、庭や周囲の地面の浸水にもつながるため、早期の修繕が必要です。
破風板の劣化
破風板が劣化すると、屋根内部への雨水の侵入を許してしまい、屋根材や天井部分の腐食を招きます。また、見た目にも古びた印象を与えるため、美観を大きく損ねます。破風板の劣化が進行すると、取り換え工事が必要になる場合もあり、費用が大きく膨らむことがあります。
軒天の劣化
軒天が劣化すると、湿気やカビの発生により、屋内の空気環境にも悪影響を及ぼすことがあります。また、シロアリ被害のリスクも高まるため、注意が必要です。特に軒天が雨風にさらされやすい位置にある場合は、劣化が早まりやすいです。
窓枠や玄関ドアの劣化
窓枠や玄関ドアが劣化すると、見た目が悪くなるだけでなく、機能面でも問題が生じます。例えば、窓枠の劣化により気密性が低下し、室内の断熱性が損なわれることがあります。また、玄関ドアの劣化は防犯性の低下にもつながります。さらに、玄関ドアの塗装を放置すると、錆や腐食が進み、ドアの開閉がスムーズに行えなくなるケースも見受けられます。
付帯部の塗装がもたらすメリット
Before

After

美観と価値の向上
外壁塗装だけでなく、付帯部をしっかりと塗装することで家全体の印象が整います。具体的には、以下のような効果があります:
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統一感のある外観が実現 例えば、軒天や雨樋が外壁の色とマッチしていると、家全体が引き締まり、洗練された印象を与えます。特に日本の戸建て住宅では、外観の美しさがご近所との調和や家の価値向上につながるケースが多くあります。
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訪問者や潜在的な購入者への好印象 査定時や売却時にも付帯部まで整っている家は、高評価を得やすい傾向があります。実際に、不動産会社の調査では、外壁と付帯部が綺麗に保たれている家は市場価値が約5〜10%上がることが分かっています。


After
腐食やサビの防止効果
付帯部には金属や木材など、劣化しやすい素材が使われています。塗装によって、これらの素材を保護することができます。
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雨樋の劣化防止 雨樋は雨水をスムーズに排水する役割を担っています。しかし、紫外線や雨風によるダメージで劣化すると、水漏れや破損の原因になります。適切な塗装を施すことで寿命を延ばすことができます。
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軒天の防腐処理 木材を使用している軒天は、塗装による防腐処理が欠かせません。塗装を怠ると、湿気やシロアリ被害によって構造が脆弱になる危険性があります。
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鉄部のサビ防止 鉄製の手すりやベランダ部分は、塗膜が剥がれるとサビが発生します。放置すると穴が開くなどの重大な問題に発展することもあります。
メンテナンスコストの削減
定期的な塗装は長期的な維持費を抑える効果があります。以下に具体例を挙げます。
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大規模な修理を防ぐ 雨樋や軒天の劣化を放置すると、大規模な交換工事が必要になる場合があります。一方、塗装であれば比較的低コストで対応が可能です。
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塗装と同時施工でコスト削減 外壁塗装と付帯部塗装を別々に行うよりも、同時に施工することで足場代などの費用を削減できます。実際に、塗装業者による試算では、同時施工で総費用が20%以上安くなるケースも珍しくありません。
その他のメリット
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防水性の向上 付帯部を適切に塗装することで、防水性能が向上し、雨漏りのリスクを低減します。
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断熱効果の強化 一部の付帯部塗装には断熱性を高める効果があり、家全体の快適さを向上させることができます。
付帯部の塗装は単なる見た目の問題ではなく、家を長持ちさせるための重要なメンテナンスの一環です。外壁塗装を検討している方は、付帯部の塗装も視野に入れることで、家全体の美しさと耐久性を保つことができます。
サービス施工
外回りの壁が剥がれていました!






全ての工程が終了しました。
入居者の方にも、ご協力、ご理解いただくことができ予定通りの作業を行うことができました。
ご協力ありがとうございました。😊
この度は数ある建築会社の中から弊社「日本エース開発」を選んでくださり誠にありがとうございす。
私たち「日本エース開発」は雨漏り調査、屋根・外壁塗装工事の無料相談、無料見積もりをおこなっておりお気軽にお問い合わせください。
また、松山市のほか伊予市、東温市、今治市、西条市、新居浜市、愛媛県内におすまいのお客様からのお問い合わせも大歓迎です。







