現場レポート

2022年1月22日更新

松山市太山寺町の塗装現場の屋根の洗浄作業を行ないました。

本日は昨日、屋根瓦と外壁塗装工事のお仕事をご依頼頂き足場を組んだ現場の洗浄作業を行いました。お家を建てられてからメンテナンスは行なってないそうなので長年の汚れをまず落として行きます。

作業前の屋根の状態

コケやホコリなど発生してます。写真では分かりにくいですが瓦の素地であるコンクリートの粉の様なものがありかなり滑ります。

 

高圧洗浄で汚れを落として行きます。

 

汚れをしっかりと落としておかないと、瓦と塗料の密着度が悪くなってしまい4.5年経つと塗膜がめくれてしまうので要注意です。もしも洗浄を行う前に瓦のヒビ割れや損傷がある場合は前もって瓦の差し替えを行うか、補修をしてから洗浄を行わないと逆に雨漏れの原因になってしまうので現地調査にお伺いした時にしっかりと確認しなければなりません。

 

洗浄後の状態

 

しっかりと長年の汚れが落ちキレイになりました。所々瓦が白っぽくなっている所がありますがコンクリートの素地が剥き出しになってしまっている所です。この瓦はモニエル瓦といいよく洋風なお家の屋根に使われています。モニエル瓦について軽く説明します。

モニエル瓦とは

モニエル瓦とは1970年代〜80年代に人気をはくした輸入品の瓦屋根です。ヨーロッパで広く普及している瓦なので、洋風なフォルムでかつ色のバリエーションが豊かなのが特徴です。陶器ではなくコンクリートでできた瓦です。

モニエル瓦を塗装するにあたっての注意点

モニエル瓦を塗装する際には一般的なセメント瓦と使用する塗料は変わってきます。モニエル瓦にはスラリー層と言われるコンクリートを保護する層が表面にあるため、スラリー層に適した下塗り材を使用しなければなりません。その為セメント瓦とモニエル瓦の見分け方が大事です。よく訪問販売の営業マンが来て「安く塗装できます」と言われお願いしたが瓦の種類の見分けがつかず塗ってしまい2年程で塗膜が剥離しはじめたとお客様から問い合わせを受ける事もあります。

 

屋根も外壁も使われている材質によって使う塗料の種類は変わってきます。業者に専門的な知識がなければせっかくのリフォームも無駄なお金が出ていくだけです。

弊社の職人には豊富な知識と経験がございますのでお家の事でお困りの事があればお気軽に(株)日本エース開発までお問い合わせ下さい。


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