屋根工事ブログ

2026年3月14日更新

愛媛県松山市のT様邸にて雨漏り予防・ベランダ廻り修繕工事をおこなっております。

愛媛県松山市にお住まいのT様邸にて雨漏り予防としてベランダ廻りの修繕工事をおこなっております。

以前大屋根からの雨漏り修繕でお世話になったお客様で、この度はベランダ廻りの修繕をしておきたいということでご依頼いただきました。

大屋根の時には、すでに雨漏りを起こしてしまっており今回は早めに対処しておきたいとの事で、現地調査をおこないました。

現地調査を行った結果、天然板の床材は腐食し抜け落ちており、ベランダには洗濯機が設置されておりました。

このままでは人的被害の危険も感じられます。

ベランダ下の屋根材も板金素材で全体的にサビが進行してしまっております。

沿岸部に近いこともありサビの進行も早いと思われます。

お客様との打ち合わせのうえで、できる限りコストを抑えて修繕したいとの事で、今回はベランダの床の張り替え、ベランダ廻りの鉄部の塗装にて修繕をご提案させていただきました。

ベランダにしても、屋根材にしても新しくやり替えることは簡単です。しかしコストがかかります。

日本エース開発では最小限の修繕方法から大規模な修繕方法をご提案させてもらっております。

ベランダにある荷物を片付け、まずは床剝ぎです!

築50年程ですが、当たり前ではありますが50年分のゴミが溜まっています!長年の汚れ、腐敗物を放っておくと

建物の劣化、破損も早めてしまいます。

雨漏りの原因にも!

まずは綺麗に取り除きます!

やはりサビが進行てしまってます!

念入りにケレン作業を行っていきます!

手すり部分ケレン

サビを滞りなく落としたら、サビ止め作業をおこなっていきます!

サビ止め材(ニッペ ハイポンファインデクロ)

屋根部分、手すり部分、ベランダ鉄骨部分下地処理が終われば上塗り作業を行っていきます!

上塗り作業

上塗り2回目

塗装が終われば床材を新調していきます!

床材は今回は天然木材を使用します!

前もって木材を防腐処理して乾燥させた板材を取り付けていきます。

取り付け前に木材をある程度カットし、防腐処理をしておきます!

キシラデコール ウォルナットで防腐処理をおこないました。

色も様々取り揃えてあり、事前にお客様に選んでもらいました!

・キシラデコール特徴

耐候性日光・風雨から、木材の劣化を防ぐ

日本の気候は、気温の年較差があるため四季がはっきりしており、また降水量が多いのが特徴。キシラデコールはそのような日本気候の紫外線や風、雨・雪、熱気・寒気による木材の劣化を防ぎます。

耐久性木部に深く浸透、内部からガード

キシラデコールは「浸透タイプ」と「造膜タイプ」の2つに分かれます。「浸透タイプ」は有効成分が浸透して木材を内部から守ります。また、「造膜タイプ」はさまざまな外的劣化要因を塗膜がガードして長期間木材を守ります。

防腐・防カビ・防虫効果微生物や害虫から木材を守る

キシラデコールは木部に浸透し、内部から防腐・防カビ・防虫効果を発揮します。カビや木材腐朽菌と呼ばれる微生物は、木材に不着すると腐食、老化、分解、着色などの被害をもたらします。また、木材害虫による「食害」も木材に甚大な被害を及ぼす要因となります。

美観木目を生かす、自然な仕上がり

木材の最大の特長といえる「美しさ」を生かし、長持ちさせるには「塗装」がもっとも効果的な方法です。「浸透タイプ」のキシラデコールは、有効成分が内側に染み込むので木目や紋様など木材の風合いをそのまま楽しむことができます。「造膜タイプ」は、古材でも明るく仕上げることができます。

温もりある色合いですね!

人工素材、天然素材ありますがこの度は温もりある天然素材での床材にしました!

ベランダにいいのは人工木?天然木?

今回は実際の施工写真をお見せしながら、天然木と人工木の違いや、その特徴をお伝えしていきます。
ぜひ施工される時の参考にしてみてくださいね(^o^)

さて、ベランダ用床材には色々あります。
こちらの施工写真で見ると・・・ 

Before

After

このように木製の床材が使われていますね。
木の良さって、やっぱりぬくもりやあたたかみを感じられる点にあります。

ただ、木製の床材には大きく分けてニ種類あります。それが天然木と人工木。
このふたつの床材の間にも、大きな違いがあるんですよね。

●天然木床材の特徴
天然木が使われている場所はベランダだけに留まらず、主にはウッドデッキなどでよく見かけますね。
何と言っても、天然の木の質感を存分に感じられるので、質感・見た目、ともに味わい深いものです。

天然ものだと耐久性に欠けるのでは?と思われがちですが、ハードウッドなどの防水性が高く、耐久性の良い木材なら、長期間利用することもできますね。

●人工木床材の特徴
「人工」ですので、そこには人の手が加えられています。
もちろん施工性・加工性をよくするためなので、こちらの方が施工コストはかからず導入することができます。

床材として使えるようにするための加工で樹脂を用いているので、そのままでも防水性・耐久性が高め。
リビング拡張などにオススメできます。

見た目の良さや木々の質感を存分に味わうなら天然木、耐久性や防水性を備え、メンテナンスの手間を削減したいなら人工木、といった感じで選ぶといいかもしれません。

それぞれにメリットもあり、デメリットもあるのが床材。
デメリットがお客様にとってデメリットでないなら、その床材が一番合っているのかもしれません。

リフォームやリノベーションを行う時は、そういった素材ひとつひとつにこだわってやってみるのもアリですよ(*^^*)

これで安心してベランダがご使用できますね!

この度は数ある建築会社の中から弊社「日本エース開発」を選んでくださり誠にありがとうございす。

私たち「日本エース開発」は雨漏り調査、屋根・外壁塗装工事の無料相談、無料見積もりをおこなっておりお気軽にお問い合わせください。

また、松山市のほか伊予市、東温市、今治市、西条市、新居浜市、愛媛県内におすまいのお客様からのお問い合わせも大歓迎です。

 

 


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株式会社 日本エース開発
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