屋根工事ブログ

2026年1月24日更新

愛媛県松山市K様邸にて雨漏りの現地調査にお伺いしました。

愛媛県松山市にお住いのK様邸にて雨漏りのお問い合わせをいただき、現地調査をおこないました。

母屋と納屋があり納屋からの雨漏りを起こしてるとの事でした。納屋は築100年程との事で、

屋根瓦の状態、下地の状態等調査いたしました。

屋根裏から光が!

野地板が腐食してしまっており、雨水の侵入口となっております!

屋根から壁を伝って雨水が!大事な柱も腐食してしまってます!

瓦を何枚か剥いで確認したところ屋根の大事な下地であるルーフィングが経年劣化で腐敗し破れてしまってます!

このままでは2次災害も起こしてしまいます!

何通りかの修繕方法がありお客様との相談の上早急な対応をおこなっていきます!

 

瓦屋根工事の基礎知識〜「葺き直し」「葺き替え」「葺き戻し」ってどう違うの?

瓦屋根の工事って、似たような言葉が多くてわかりづらいですよね。
基礎知識として、3つの工事内容を簡単にまとめてみました。

 葺き直し(ふきなおし)

《現存の瓦を再利用して、下地を新しくする工事》

▼こんなときに行う工事

  • 瓦自体は使えるけど、防水シートや下地が劣化している
  • 雨漏りはないが、20〜30年以上経っている
  • 耐震性・防水性をアップさせたい場合

▼内容
瓦を一度全部はがして、下にあるルーフィング(防水シート)や野地板を新しくしてから、元の瓦を再利用して戻します。

メリット

  • 瓦代がかからずコストを抑えられる
  • 新築並みに防水性・耐久性がアップ

デメリット

  • 瓦の割れ・劣化が多いと、新瓦の補充が必要

 葺き替え(ふきかえ)

《古い瓦をすべて撤去して、新しい屋根材に交換する工事》

▼こんなときに行う工事

  • 瓦が割れている・ズレている・経年劣化している
  • 屋根を軽くしたい(耐震対策)
  • 別の屋根材(金属や軽量瓦など)にしたい

▼内容
既存の瓦・下地すべて撤去し、新しい防水層と屋根材を一式まるごと新しくする工事です。

メリット

  • 見た目も構造もフルリフレッシュ
  • 軽量化でき、耐震性も向上

デメリット

  • 瓦や下地の全交換のため費用が高め

 葺き戻し(ふきもどし)

《一部をはがして、再度元に戻す“部分的な修繕”》

こんなときに行う工事

  • 局所的な雨漏り補修(谷板金まわりなど)
  • 一時的な屋根工事・点検後の復旧
  • 部分的なズレや落下の補修

▼内容
必要な部分だけ瓦を外し、下地を補修したのち、元の瓦を元の場所に戻す工事。応急的・限定的な場面で使われます。

メリット

  • 必要最低限の工事で済み、費用も最小限
  • 工期が短く済む

デメリット

  • 根本的な劣化には対応できない
  • 再発リスクが残る可能性も

以上を持ちまして最善の修繕方法をご提案いたします。

この度は数ある建築会社の中から弊社「日本エース開発」を選んでくださり誠にありがとうございす。

私たち「日本エース開発」は雨漏り調査の無料相談、無料見積もりをおこなっておりお気軽にお問い合わせください。

また、松山市のほか伊予市、東温市、今治市、西条市、新居浜市、愛媛県内におすまいのお客様からのお問い合わせも大歓迎です

 

 


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株式会社 日本エース開発
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住所:愛媛県松山市西石井5丁目7-22

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