防草シート 砂利敷均し 土間打ちについて
今回はお家の外周に用いられる防草シート、砂利敷均し、土間打ちについて、工事を行う際、選択の参考になればと記載します。
防草シート
一般的に雑草の成長を防ぐためなどに用いられることが多いです。
メリット
敷地によって面積が少ない、または狭い場所、加工が多く必要な場合などに効果的です。
専門的な技術や道具などは必要ではないため、場合によってはお家の方でも施工が可能になります。
身近な場所にて入手可能なため、コストを抑えることができます。(ホームセンターなど)
透水タイプの物がほとんどのため、水の排水などの心配事も減ります。
デメリット
施工予定箇所の整地や鋤取り(余分な土の撤去)に手間がかかる(処分や運搬など)
一人作業には限界がある(面積や強風時、材料の運搬など)
ワンポイント
防草シート単体でも大丈夫ではありますが、より効果的なのは防草シートの上に、砂利を敷き均すことです。
防草シートをより長持ちさせることができる!プラス防犯効果も期待できます(歩くと音がします)
砂利敷均し
メリット
短い時間でも広範囲の施工が可能です。
防犯などに効果的です。
デメリット
運搬など、とにかく重労働。
ワンポイント
防犯目的や、防草以外に用いる場合は低コストにて施工が可能です。
防草目的の場合は、砂利単体では十分な効果を期待しにくいため(後に砂利の隙間から雑草が…)
防草シートを併用することをお勧めしています。
土間打ち
建物の外周(犬走り)駐車場など、様々な用途があります。
メリット
防草などに抜群の耐久性があります。
施工方法により、おしゃれなデザイン仕上げも可能です。
デメリット
型枠や施工には専門的な技術が必要になります。
場合により重機なども必要なため、コストは高めになります。
狭い場所などは、作業に不向きな傾向があります。
雨水などの排水処理を考える必要があります。
まとめ
施工箇所や、既存の状態に合わせた施工方法があります。
上記に記載されているのは、一般的な情報となるため、現地調査を行うことをお勧めします。

